大日如来像
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未・申歳生まれの守り本尊。大日如来は密教の胎蔵界と金剛会の中心となる最高の仏格で、その起源は古代ペルシアの太陽神アフラ・マズダーが関係するとも云われています。その光明はあまねく宇宙を照らし、如来でありながら頭には五仏を表す定冠を頂き、王者の風格を備えています。全てを照らす大日如来のように陰日向なく、こつこつと自分のこなすべきことを忠実、確実、誠実に行うことを心がけましょう。
材料は柘植(つげ)で、古くから高級木材として柘植櫛・根付け・将棋の駒などに用いられてきました。成長が非常に遅く数十年と時を経っても太く成長しないため希少性の高い木材です。非常に硬く細かな彫刻に適してるため、彫刻でも細かい仏像などに用いられてきました。黄褐色の木目にうっすらと現れる上品な木目は柘植ならではの美しさで、すべすべとした木肌は心地良く一生ものとしていつまでもご愛顧いただけるものです。
受注生産品のためお届けまでに3〜5ヶ月ほどかかります。
総丈:25.5センチ 奥行:13.5センチ 幅:13.5センチ |
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