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毘沙門天像

毘沙門天像 毘沙門天は、四天王の北方神多聞天の単独神としての呼称で、その甲冑で身を固め右手に鉾、左手に宝塔を持ち、足下に邪鬼を踏まえた姿は、平安時代から戦勝祈願や現世利益の神として信仰を集めていました。「常に如来の道場を護りて、法を聞く」とし、戦勝の神として中央アジア北方でも信仰されています。足利尊氏・上杉謙信・楠木正成など戦の神として戦国時代の武将に好まれました。智恵明瞭、商売繁盛・出世して威厳のある人生を授ける七福神の功徳があることから特に武道家・競技者・スポーツ選手などに大人気です。

材料は柘植(つげ)で、古くから高級木材として柘植櫛・根付け・将棋の駒などに用いられてきました。成長が非常に遅く数十年と時を経っても太く成長しないため希少性の高い木材です。非常に硬く細かな彫刻に適してるため、彫刻でも細かい仏像などに用いられてきました。黄褐色の木目にうっすらと現れる上品な木目は柘植ならではの美しさで、すべすべとした木肌は心地良く一生ものとしていつまでもご愛顧いただけるものです。

受注生産品のためお届けまでに3〜5ヶ月ほどかかります。

総丈:35.0センチ 奥行:7.5センチ 幅:12.0センチ
¥38000
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